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今日は4時過ぎに起床してカート時代にお世話になった方々と一緒に
鈴鹿サーキット・南コースへとカートレースの観戦に行って来ました。
世界タイトルがかかったビッグレースで、入場パスの関係場、コース外から声援を送るのみ
となりましたが、フリー走行か決勝勝までしっかりとその走りを見させていただきました。
僕が声援を送っていた少年達は残念ながら『最上の結果』を残せた訳ではない。
でもレースを見終わる頃には無性に胸がザワついた。
この感覚をなんて表現したら良いかわからない程に。
それは嬉しさであったり、誇らしさであったり、ちょっぴり寂しい感じだったり。
さすがに涙は出なかったが不思議な感情を覚えたのは確かだった。
もしかしたら焦りみたいなものもあるかもな?なんて(笑)
良く使われる表現だが、『ちょっと前まで子どもだと思ってたらすっかり大人になって…』
と、親心みたいなものを疑似体験出来たんじゃないかな?
特別僕が何かをしてあげた記憶は無いんだけどね(汗)
走りたい。
思いっきり走りたい。
ただガムシャラに前だけ見て走りたい。そう思った。
後一週間もしない内に25歳になる僕はまたしても大切な事を再び少年達に気付かせて
もらった様な気がした。
やっぱりレースって良いね。
苦しい事も沢山あるけど、人が人として成長する為に必要なものが全て詰まってる。
今日覚えたこの感情をこの先大切にして行きたいと思う。
まっ、まだまだ私に勝つには程遠いけどね、少年達よ(笑)
精進すべし。
そう僕も。
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